シミ取りのレーザー治療を受けるときにできるかさぶた

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顔のシミをとる究極の方法は、皮膚科でレーザー治療を受けることだといわれていますが、近しい友人が実際に受け、いろいろ話をけましたので、ご参考までにそれをご紹介したいと思います。

 

これから受けようと考えていらっしゃる方、「こんな感じなんだー」とご参考になさってください(*^-^*)

 

シミ取りレーザーの体験談

本人は思い切ってクリニックでのシミとりレーザーに臨んだつもりなのですが、やってみるとあっという間に終了だったそうです(^^;)

でもやっぱり痛かったって(>_<)

 

医師からは、その部分にテープを貼られて「もう大丈夫ですよー」。
でも本人にしてみれば、「この後どうなっていくだろう」「ちゃんとシミが消えるのかな」などと、なんだか不安になりますよね。

 

実際にシミとりでレーザーを照射すると、その部分にかさぶたができるそうです。
但し、照射した部分はテープで保護するので、そこは触らずに自らかさぶたをはがさないよう指示されるそうです。

まして、日光に当てることがないように重ね重ね注意されるとか。

 

かさぶたの部分に痒みが出たり、気になって触りたい衝動に駆られたりするかもしれませんが、そこもぐっと我慢らしいですね。

 

お風呂でその部分を洗うことはできますが、とてもデリケートな状態になっているので強くこすることは厳禁です。
刺激の少ない石鹸などでやさしく洗う必要があるとのことですね。
個人的には何もつけない方がいいと思いますが・・・

 

レーザーを照射したクリニックでもらう塗り薬などを定期的に塗って、皮膚の保湿・保護もしていきます。

 

そうしているうちに徐々に赤みが消えるそうですが、もとの肌と近い色に戻っていくまでには1カ月近くかかるそうです。
こうしてきれいな新しい肌に生まれ変わるんですね。

 

かさぶたといえば、ついつい剥がしたくなるのが人間の心理ですが、とにかくこのレーザー治療においては、無理にはがさないこと、そして触らないことが大事だといいます。


友人の場合は、とにかく何かに引っかかって剥がれないように、かなり気をつけたらしいです(#^.^#)

これがその後の状態が大きく左右する、つまり、キレイにシミが消えるか何らかの跡が残るかの分かれ目になるポイントらしいので、それも当然ですよね( ̄▽ ̄)

 

そのおかげか、私たちが見せてもらった時にはほとんどわからないくらいになってましたね。

せっかくお金をかけてやるからには、それくらい消したいですね( `ー´)ノ

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