シミ取りレーザーを受けた直後の絆創膏やテープについて

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気になるシミをとるためにレーザー治療を受けることは、正しく行なえばこれ以上ない効果を発揮するものといえるようですが、レーザーを照射した後の肌は想像以上にデリケートな状態になるため、正しく術後のケアをするのがとても難しいようですね。

レーザー照射直後に貼る絆創膏や保護テープについての情報一つをとってもかなり入り乱れています(>_<)

気になったので、まとめておきたいと思います。

 

レーザー照射後の肌の保護

例えば、実際にレーザーを受けた方の口コミ情報を見ても、病院で絆創膏を貼られた人、テープを貼られた人、何も貼られずに軟膏だけをぬられた人・・・とクリニック側の対応もさまざまです。

 

基本的な注意事項としては、シミレーザー かさぶたでご紹介したように、やがてできる「かさぶたを無理にはがさないように」ということは共通して言われているようなのですが、そもそもそれまでに絆創膏やテープは貼らなくても大丈夫なものなのでしょうか?
気になっていろいろ調べてみると、複数の皮膚科医の方が、レーザー照射後の肌の保護が十分でない現状に警鐘を鳴らしておられました(゚д゚)!

 やはり、レーザー直後の肌は何かで覆って保護するのが一番確実なようです。

 

どうやら、絆創膏というのは古いやり方で、現在は保護テープが主流なのだそうですね。
それも、上からお化粧をしても差し支えないような肌色のテープを使うクリニックもあるのだとか(゚д゚)!

保護テープ

最新の機器、最新のケアを取り入れているようなクリニックでは、このようなものが使われているんですね。

 

では、こういった保護をしない、つまり何も貼らないと肌はどうなるのでしょうか?

 

最悪の場合は、照射直後のデリケートな肌に紫外線が当たり、以前よりももっと濃いシミができてしまうようです。
また、それは避けられたとしても、保護テープなどで覆わない分乾燥して早くにかさぶたができるので、早く剥がれてしまうのだとか。
すると、まだ未熟な状態での肌が露出されることになるので、やっぱり紫外線の影響も受けやすく、新たな色素沈着を生じる危険も高まるようですね(>_<)

 

もちろん、肌の状態を見て皮膚科医が判断されることなので、絆創膏やテープを貼らなくていいケースも中にはあるのかもしれません。
でも、私たちとしては、二度とシミを作りたくなくてレーザーを受けているので、照射直後は慎重になり過ぎるくらい肌を保護してちょうどいいのかもしれませんよね。

レーザー治療を考えていらっしゃる方、レーザー治療は照射して終わり!ではないようです。

照射後のアフターケアが大事なようなので、くれぐれも慎重に肌を保護してあげてくださいね(*^-^*)

 

そのために必要なことは、
  1. 皮膚科で処方される保護クリームをきちんと塗ること。特に、レーザーを照射した直後の3日間は炎症を起こしやすいので、渡される消炎クリームは朝晩ちゃんと塗りましょう!
  2. レーザー照射後1週間は普段以上に丁寧に日焼け止めを塗って紫外線を完全にシャットアウトすること。これをきちんとできるかどうかでレーザー治療の効果はかなり違ってきます!
 

このアフターケア時におすすめの日焼け止めとしては、デリケートな状態になっている肌につけるものなので、SPF値とPA値の両方が高いものでありつつ、肌にやさしい潤い感のあるものが望ましいといわれています。

 

そこでおすすめなのが、POLA(ポーラ)ホワイティシモシリーズから発売されている「UVブロック シールドホワイト」です♪

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この「UVブロック シールドホワイト」は、さらさらの美容液タイプなので、まさに化粧水後の美容液感覚で擦らずに顔全体に楽に伸ばせます。

また、ウォータープルーフとは思えない潤い感があり、しかも落とす時に専用のクレンジングがいらないので、UVA・UVBともに最高のブロック値なのに肌への負担がほぼありません(*^^)v

普段以上に気を遣いたいこの時期にふさわしい、確実なUVケアと保湿スキンケアが両立できる日焼け止めということですね(#^.^#)

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