シミ治療に効果的な塗り薬とは?

Sponsored Link

今あるシミは何とか消したいもの。

なので、シミとりのレーザー治療が効果が高いならばやってみたいですよね(#^.^#)
でも、お金もかかりそうだし、肌のトラブルも怖い。
いろいろと考えてしまい、一歩踏みだせないでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方は、レーザー治療を考える前に、まず化粧品や塗り薬によるスキンケア治療から始めますよね。

af788cb12466a214d6cd36e1068ecf84_s

一般的には、世にあふれている美白化粧品に目が行くのですが・・・
正直にいうと、美白化粧品でシミをなくしてしまうことはなかなか難しいもの(>_<)
だって、そもそも肌をはじめ人体に大きな影響を与えないように作られているのが化粧品だからです。
薬事法でそのように定められていますもんね。

 

なので、よほど出来立てのシミや軽いシミ以外は、ずいぶん長い時間をかけて気長にスキンケアしていかなければ、化粧品で消すことは難しいのです”(-“”-)”

 

ただ、肌のくすみを改善して透明感を与えたり、肌をあかるくしたりしてくれますので、化粧品に意味がないということではないんですよね(#^.^#)

 

 

その中で、シミが薄くなったと感じることができる成分が存在します。

その効果的な塗り薬といえば「ハイドロキノン」。
メラニンの生成を抑制する予防的美白成分が多い中で、唯一といっていいくらいメラニンに対して漂白効果を持つ成分ですね。

 

そしてもう一つ、効果が注目されるのが「レチノイン酸」です。
肌の新陳代謝を促すことによって、シミの素メラニン色素を肌の一番上へ押し出して捨て去ってしまうのが目的の成分。
外用薬としては、よく「ハイドロキノン」とセットで用いられるシミ治療薬ですね。

 

この2つを合わせて使用すると効果的だといわれており、実際クリニックや皮膚科で処方されることが多い薬です。

 

これらの外用薬は市販されているものもありますが、皮膚科で処方されるものとは濃度が違う(処方薬のほうが高濃度)ため、皮膚科の処方薬の方が格段に効果が高いようです。

その分、肌への刺激も強いということなので、医師の指示に従って使わなければいけない薬ですね。

コメントを残す