顔のシミは病気のサイン?

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顔のシミについて調べてみました(‘◇’)ゞ

私自身、外で運動をしていて日焼けしているため、「シミは紫外線によってできるもの」という固定概念があったのですが、調べてみてビックリ!
病気の表れである場合もあったんですね(゚д゚)!

しかも、結構重篤な病気の・・・


どういった病気の種類があるかというと、

肝臓機能の低下
頬に大きさが数ミリほどの糸くず状の赤い斑点が現れた場合は、「肝硬変や慢性肝炎の可能性あり」だそうです。

また、肝臓の解毒機能が低下した場合も、血液中の有害物質が増えることで肌に付着する場合がありシミができるらしいです。


皮膚がん
シミが墨のように黒くなってきたり、大きくなってきたり、盛り上がってきたり、形がいびつになってきたら、皮膚がんの可能性があるので要注意です。


神経線維腫症
カフェオレ斑と呼ばれる痣のようなシミが顔や体にできた場合は、神経線維腫症という疾患が疑われます。
これは脳神経系に腫瘍を生じさせる遺伝子疾患。
故に、親がその病気であるかどうかがまず大きな目安になりますが、子供なら0.5cm、大人なら1.5cm大のシミが6個以上ある場合は、この神経線維腫症の可能性が濃厚ということです。



このようにみてくると、ちょっと怖いですよね・・・
今回、いろいろ調べてみて私もちょっと反省です(>_<)


シミが現れたら、本当にそれが一般的な日焼けによるシミ=老人性紫斑なのかを正しく見極めなければいけません。


そして「これはどこか普通のシミと違うかな」と感じたら、すぐに病院を受診した方がいいようです。
「何でもない、普通のシミだよ」とお医者さんに言われたら、それでひとまずは安心できるのですからw



上記のような病気のシミだけでなく、他にも肝斑ソバカス炎症後色素沈着といってニキビ跡が変色してできたシミなど、いくつか種類がありますし、それぞれ少しずつ対処法も異なるようです。

もう少しシミに対する知識を増やさなくてはいけないですね。。。

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