顔のシミ・・・これは肝斑?

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顔のシミは厳密に言うといろいろ種類があり、それぞれ原因と対処の仕方が違うので、消したいと思っているシミがどのシミなのかを見極める必要があります。


その中でも私が気になっているのは「肝斑」。
これはシミはシミでも紫外線というより女性ホルモンに関係しているようです。

肝斑とは

肝斑とは、一般的に30代から40代の女性に多くみられる薄茶色のシミのことで、頬や額、鼻の下などに左右対称にできるという大きな特徴があるようです。

この肝斑は女性ホルモンの分泌に関係しているといわれており、発生するタイミングは、女性ホルモンが減少する30代後半から更年期にかけての時期や妊娠中、またピルを服用している場合だそうなんです。


私の場合、43歳という年齢を考えれば、肝斑であってもおかしくない・・・
そう考えると、このシミって肝斑なのかな~と気になってしまうわけです。

肝斑の消し方

肝斑と診断された場合に病院で内服薬として主に処方されるのは、ビタミンCやトラネキサム酸、L-システインといったものです。


特に「トランシーノ」で有名なトラネキサム酸は、色素の沈着を抑制する働きがあり、肝斑治療で非常によく利用されている成分といわれていますね。


症状によってはハイドロキノンやトレチノインなどの美白外用剤を組み合わせることもあるとか。


それなら一般的な日焼けジミ(=老人性色素斑)のケアと同じなので兼ねることができますが、肝斑は内服薬が主だそうなので、やっぱり肝斑かどうかはきちんと確認した方が良さそうですね。


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