実際に顔のシミをとるには・・・

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顔にできるシミの種類にはいろいろあります。

 

一般的に、世間でよくいわれているシミは「老人性色素斑」とよばれるもので、紫外線に当たり過ぎることで肌がダメージを受け、その防衛反応としてシミの素となるメラニンができ、茶色いシミになってしまいますよね(>_<) 私にできたシミはまさにコレです(>_<)

 

そんな老人性色素斑の場合は、皮膚科で処方してもらう「トレチノイン」や「ハイドロキノン」といった塗り薬や、皮膚科や美容クリニックで行なわれるqスイッチルビーレーザー、フォトフェイシャルが効果的だとされています。

 

トレチノインとハイドロキノン
塗り薬であるトレチノインはビタミンAの誘導体。肌細胞を活性化させて肌の生まれ変わりを促してくれます。
そうすることで、肌に潜んでいたメラニンを体の外へ排出できるのです。

 

またこのトレチノインとセットで用いられることの多いハイドロキノンは、別名”シミの漂白剤”といわれています。
予防的効果の美白成分が多い中で、このハイドロキノンはできてしまったシミを薄くするメラニン還元作用をもっています。

 

しかも、できてしまったシミだけでなく、新しいシミをつくらせないようにする予防の働きもしてくれます。

市販にもハイドロキノンが配合された美白化粧品はいろいろとありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

レーザー治療
まず、このような外用薬でのシミ取りを行なってみますが、ある程度の期間続けてみて効果がなければ、次はもっとお金をかけての治療です( 一一)
いわゆる「レーザー治療」の一つであるqスイッチルビーレーザーですね。

 

強力なレーザーを照射することででメラニンを破壊していきます。
シミに限定してレーザーを当てるので、周囲の皮膚を傷つけることなく治療することができるんですよ。

 

またフォトフェイシャルは、光でシミにダメージを与える方法です。肌への負担がほとんどないのが特徴です。

 

レーザー治療ですべてのシミがきれいに消えるわけではないようですが、最も効果が高いといわれている治療方法ではあるので、最終手段はこれかな・・・という感じですね(^^;)

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