レーザー治療による顔のシミ取りってどんな感じ?

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どうしても消したいシミが化粧品などによるセルフケアでどうにも改善されないとき、皮膚科でレーザー治療を受ける人がかなりいらっしゃいます。

 

そのレーザー治療での顔のシミ取りはどんな感じなのでしょうか?
私自身はこの治療を受けたことがありませんので、見聞きした内容についてまとめてみたいと思います。

 

シミ取りのためのレーザー治療とは?

メラニン色素を効果的に破壊し、消してくれるのがレーザー治療です。

 

簡単に言うと、シミの部分にピンポイントでレーザーを照射して、メラニン色素そのものを破壊してしまう・・・そんな治療です。

 

かなり出力の高いレーザーを照射するのですが、黒っぽい色に反応するレーザー光線を当てるため、周りの皮膚を傷つけずに安全に治療することができるんですよ(#^.^#)

 

しかし、レーザー治療にいは、いくつか守らなければいけない注意事項が存在します。
それはレーザー治療を行なった直後からしばらくのあいだの過ごし方についてです。
  • 1つはレーザー後にできたかさぶたを自ら剥がしたり、掻いたりしないことです
  • 紫外線対策を徹底すること
 

治療を受けたクリニックによって多少異なるかも知れませんが、ほとんどの場合、照射部位はテープまたは絆創膏でで保護されます。
それは、レーザー照射による炎症性色素沈着を防ぐためです。

Women who are taking stains on the face

だから、テープや絆創膏を取ってむやみに触ったり刺激を与えたりすると、細菌に感染して炎症を起こしてしまったり、シミの部分が逆に濃くなってしまったりする場合があります。

気になって触りたくなる気持ちも分かりますが、テープをすぐはずしたり掻いたりせず、しばらくの我慢が大事です。

 

そして、最も肝心なのが、紫外線対策です!
照射した部位の皮膚は大変デリケートになっています。
そんな状態の皮膚に紫外線を浴びてしまったら、同じ部分に新たなシミを作ることになりかねません(>_<)
しかも、前よりももっと濃いシミになることだってあり得ます。。。

 

そんなことにならないよう、外出を避けるか、日焼け止めをきちんとぬって過ごすなどUV対策をきちんととりましょう。

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