顔の「シミ」と「くすみ」はどう違うの?

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顔にできる「シミ」と「くすみ」。
美白ケアの観点からすれば、どちらも大敵なのですが、この2つの違いはどこにあるのでしょうか?

もしかしたら、美白ケアを一生懸命行なっている人にもきちんと違いが理解できている人は少ないかもしれませんね(^^;)

 

くすみとは?

シミとくすみを比較してみたとき、イメージ的には、シミは比較的狭い範囲で起こる症状で、スポット的に顔にいくつも出来てしまいますが、一方、くすみは、広範囲に起こる症状で、顔全体がどことなく透明感をなくし艶を失った状態のように思えます。

 

また、色でいえば、シミの方が濃い感じもしますね。
シミは薄い茶色から濃い茶色、黒っぽいものもありますが、くすみは何となく濁っているような透明感のなさ。
ここも異なる点ですね。

 

しかし、もっと正確に理解するために「くすみ」について調べてみると・・・

くすみとは、肌に透明感がなく明るさやつやが感じられない肌状態を指す表現で、角質層の乾燥等によるキメの乱れや、角質が厚くなる角質肥厚、血行不良などによって引き起こされるようです。

また、メラニンが増加することで肌が暗くなることもくすみの原因の一つと考えられていますね。

 

では、シミやくすみを予防するにはどうすればよいのでしょうか?

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共通していえることは、シミやくすみは、気になってから、つまり明らかに認識できる段階になってからケアしても遅いと言われています。
というのも、例えば30代でシミやくすみが顕在化し気になったとき、実際にその症状のもとがお肌に作られているのは20代であったりするからです。

 

そのため、原因となる紫外線や代謝、生活習慣などを整えケアするのは、約10年先の未来を見越して行う必要があります。


 

なので、まだシミやくすみに悩んでいない人やお若い方々!症状が出ていないからといって「じゃあいいか」と思うのではなく、今からケアをしておきましょう( `ー´)ノ

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