顔のシミの種類を整理しておきましょう

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病気の表れであるシミや肝斑・・・顔のシミにもいろいろ種類があることがわかりました(#^.^#)

だから、ここでシミの種類について、ちょっと情報を整理しておこうと思います。

老人性色素斑(=日光黒子)
私たちが普段「シミ」と呼んでいるもののことで、紫外線を浴びたことでできたメラニンが排出されずに沈着したものです。
しみ③
加齢とともに目立つようになってくるという特徴があり、顔だけでなく手、背中、前腕など紫外線を浴びやすい露出部分に多く表れます。


雀卵斑(=ソバカス)
頬や鼻の回りを中心に生じる、丸味のある茶褐色の色素斑で、紫外線が原因で表れます。

遺伝によるものとそうでないものがあるとか。
子供から大人まで広くみられますね。


肝斑
顔のシミ 肝斑で詳しく述べていますが、薄い褐色で、頬骨に沿って左右対称にできるのが特徴のシミです。

その発生には女性ホルモンが関係しているといわれています。


炎症性色素沈着
ニキビや傷、やけど、そのほか化粧品によるかぶれなど肌トラブルの炎症が治まった後にお肌に残った褐色のシミです。

年齢や性別に関わらずできて、時間の経過と共に薄くなる傾向があります。


このように、顔のシミは加齢によって表れてくるものばかりではありません。
ソバカスのように一部、遺伝によるものもありますが、だいたいのものは紫外線によって悪化するといわれています。


故に、できてしまったシミを消すケアと同時に、紫外線ダメージをこれ以上受けないようにするためのUV対策も行なっていかなければいけませんね。


私のように外で運動したりするなら尚更です!
「やり過ぎ」というくらいの紫外線予防をしてちょうどいいくらいかもしれませんね(^^;)

それには日焼け止めも見直さなければいけないと思いますので、後日改めて調べてみましょう( `ー´)ノ

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