ピルを飲むと顔にシミができる!?

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シミは日焼けによってできてしまうもの・・・というのが一般的な認識ですが、実はピルを飲むことによってシミができてしまうともいわれているのです(゚д゚)!

 

これは本当なのでしょうか?
その真偽について調べてみました。

 

ピルとシミの関係

なぜピルでシミができるという話になるのかというと、そこにはホルモンバランスが関係しています。

 

ピルというのは、ホルモンバランスに作用し、妊娠中と同じホルモンバランスの状態にすることで、妊娠しにくくします。
また、この作用によって生理周期を安定させたり、ニキビなどの肌荒れを治療したりするわけですが・・・

 

一方で、この妊娠状態のときに多く分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)によって、肝斑というシミができやすくなるというのです。

黄体ホルモンがメラニンを刺激し、シミや黒ずみができやすくなってしまうわけですね(>_<)

女性の中には、妊娠中にシミができてしまったり、脇が黒ずんだりしてしまった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

肝斑というのは、顔のシミ 肝斑で詳しくご紹介しているように、女性ホルモンに関係の深いシミであり、老人性色素斑のようにレーザー治療で取ろうとすると反って濃くなってしまう危険性のあるものでもあります(>_<)

肝斑については、トラネキサム酸を配合したサプリや飲み薬で改善していくというのが主な対処方法になりますので、シミができたからと焦って対処しないように、医師に相談しなければいけませんね(^^;)

 

このように、ホルモンバランスの具合によっては、こうしたシミができてしまうことは事実あるようです(>_<)
ピルを服用される場合には、こうしたこともあるとちょっと覚えておいてくださいね。

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