液体窒素での顔のシミ取りは痛い?

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皮膚科でイボをとる治療に使われる液体窒素は、顔のシミ取りに使われることもあります。

 

液体窒素とは、本来気体である窒素を液状にした、やけどをするくらい冷たいものなのですが、チュッと取りたいシミ部分に塗って肌を一時的に凍傷の状態にするものです。

こうすることによって、シミ部分は次第にかさぶたができ、その下にうっすらとピンク色をした新しい皮膚ができる…という治療方法です。

 

「液体窒素による顔のシミ取りは痛いの?」ということですが、痛くはないです。
痛みの感受性については個人差があるので、一概には言えませんが。

 

私はミズイボ取りの時に液体窒素を経験しましたが、「痛い」というよりは「冷たい」と感じることが何度かありましたね。
痛み的には全然耐えられる程度のものなので、その点特に問題はないと思われます。

そして、この治療方法にはメリット・デメリットがあります。

 

液体窒素治療のメリット
  • 保険適用内で治療が行われる
  • イボのように盛り上がったシミにも有効
  • わずか数秒の治療なので時間的負担が少ない
 
液体窒素のデメリット
  • やけどの状態と同じように水ぶくれができることがある
  • かさぶたが取れた後のピンク色の肌には紫外線がNG
  • 4月~9月の紫外線が強い時期は、治療を受けることができない
 

この治療方法は1回で終わるものではありませんし、何度やっても消えないシミもあります。

それに、確かにイボはこうして取り除くのですが、顔のシミ取りでこの液体窒素を使う病院は、それほど多くはありませんので、いちいち問い合わせてみなければいけないのが手間といえば手間ですね。。。

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