顔のシミケアに欠かせないビタミンCを徹底解明!

Sponsored Link

美容の世界では代表的な美肌成分として多くの化粧品に含まれ、特に顔のシミケアにおいては欠かせない存在であるビタミンC。
でも一方で「ビタミンC誘導体」という成分も頻繁に見かけるのですが、これら2つは同じものなのでしょうか?

最近の化粧品を見ると「ビタミンC誘導体」の方が多く見かけるような感じがして気になりましたので、ちょっと調べてみました♪

ビタミンCとは?
ビタミンCとは、レモンや柑橘系の果物をはじめ緑黄色野菜に多く含まれている美肌成分の一つです。

SN023_L


<ビタミンCの効果>

  • メラニンの還元作用=できたシミを薄くする
  • メラニンの抑制作用=メラニンの生成を阻害する作用
  • 抗酸化作用=活性酸素を輩出する作用
  • コラーゲンン生成促進作用
 

 

このようにビタミンCは非常に重要な美肌効果を持っているのですが、残念なことに「安定しない」という決定的な弱点があるのだそうです(>_<)

 

安定しないとはどういうことなのでしょうか?
・・・それは、空気に触れると酸化しやすく、水に溶かすと活性を失いやすいということであり、そのままでは十分な効果を発揮することが難しい成分なのです。

しかも肌への吸収もよろしくない・・・

 

そこで、この弱点を補うべく開発されたのが、ビタミンC誘導体なのです( `ー´)ノ

 
ビタミンC誘導体とは?
ビタミンC誘導体というのは、正式な成分名ではなく、さまざま成分が組み合わされて作られている人口成分の総称です。

つまり、ビタミンCの不安定さを改善するために人工的に作られた成分であり、肌の奥に浸透してから、酵素の働きでビタミンCへと変化する特殊な成分だそうです。

 

もちろん肌への浸透もよいように作られているということなので、このビタミンC誘導体のほうが化粧品に使われることが多いのはそのためなんですね(#^.^#)

 

つまり、ビタミンCとビタミンC誘導体は似ていますが、違う成分ということができます。
しかも、ビタミンCが配合されている化粧品よりも、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品のほうが高い効果が期待できるようです。

 

こういったビタミンCの効果をフルに活用しようと考えるならば、ビタミンCのサプリを飲み、ビタミンC誘導体配合の化粧品を使うことをお勧めしたいと思います♪

医師と共同開発で生まれたおすすめ美容液→超浸透型ビタミンC!APP-Cフラセラム

コメントを残す