ニキビ跡にできた顔のシミを消したい!

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顔のシミは、肌が何らかのダメージを受け、その防衛反応としてメラニンが生成されたことによるものなのですが、そのメラニンの生成の原因となるのは、紫外線ダメージだけではありません。

炎症を起こしたニキビが治った跡にできてしまうこともよくあるのです( ゚Д゚)!
だからこそ、ニキビは重症化する前に速やかに治したいのですが・・・

 

そもそもニキビは、毛穴が角栓によって塞がれてしまったところに皮脂がたまり、アクネ菌がそこに繁殖することで発症してしまいます。
この度合いがひどくなると、ニキビは塞がれた毛穴の中で膿んでしまい、その状態が酷いほど肌を傷つけてしまうんですね(>_<)

紫ニキビ

幸い私自身はここまでひどいニキビの経験はないのですが、体質的にニキビができやすい肌をしている人は、できるニキビの数もハンパではないし、重症化するスピードも速かったので、茶色だけでなく紫色をしたシミもできていましたね。。。

 

赤黒いシミへの対応
しかし、シミとはいっても赤黒色や紫がかった色のシミは、茶色いシミとは違う仕組みでできています!

ニキビの炎症や化膿が悪化することで毛細血管が壊れ、血管内の血液が皮膚細胞にまで漏れ出てしまい、細胞に染みこんでいくことでできるのだそうですね(>_<)

赤血球に含まれるヘモグロビンは酸素との結合を失うと黒っぽく変色するので、それがシミのように残ってしまい、赤黒い、あるいは紫がかった跡になるわけですね。

 

とはいえ、こういった血腫、固まった血液を溶解する酵素を使えば徐々に消えていくそうです。

皮膚科の先生にご相談すれば大丈夫みたいなので、心配ないらしいです(*^^)v
でもこういったことを知らなければ、見当違いのお手入れをしてしまうかもしれません。

最悪手に負えなければ、クリニックでレーザーを受けるなど方法がありますので、安心してくださいね♪

 
茶色いシミへの対処
ニキビ跡にできる炎症性色素沈着に対しては、ハイドロキノンが有効に作用してくれるそうです!

ハイドロキノンはメラニンを漂白還元してくれるだけでなく、メラニンの生成にかかわる酵素「チロシナーゼ」を阻害する効果があるといわれています。
なので、シミを作らないようにするという予防にも効果的なんですね!(^^)!

 

このように、ニキビ跡の炎症性色素沈着は、シミの色によって対処が異なるようですが、消えないものではないようです!

ただ、ニキビ跡の肌というのは、バリア機能の低下した傷つきやすい肌です。

顔もシミ対策にハイドロキノンを使われる際には、濃度の濃いものだとニキビ肌には耐えられない可能性がありますので、成分そのもののハイドロキノンクリームを使うよりは、ハイドロキノンが配合された化粧品(医薬部外品)を使うほうが効果もあり、副作用の心配もなく安心かもしれませんね!(^^)!

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