シミとそばかすの違いって何?

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顔の上にできるシミという点では、一般的にシミと呼んでいる老人性色素斑とそばかすは同じように考えられていますが、もっと詳しくそばかすについて調べてみると、明らかに老人性色素斑とは異なる特徴があります。

それは・・・

  • シミはメラニン色素が増えて加齢と共に目立ってきますが、そばかすは遺伝性のものが多く小さい子供にもよく見られるものの大人になるにつけ目立たなくなることが多いようです。
  • シミは頬や額、眼の周りなどに左右対称に出来ますが、そばかすは目の周りや頬に出来やすく腕や肩や背中などにも見られます。
  • そばかすは小さく色白の人によく見られますが、シミにそのような傾向はありません。
 

シミとそばかすを比較してみると、上記のような違いがあるのです。

しかし、紫外線を防がなければ悪化するという点はシミと共通する部分であり、そばかすは紫外線を浴びると濃くなる場合があります。
なので、「シミじゃないから大丈夫」ではなく、普段からきちんと日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日陰に入るなどしっかり紫外線から守ってあげましょう( `ー´)ノ

 

また、新陳代謝による肌が生まれ変わる仕組みである、ターンオーバーの乱れからも、そばかすはできるそうです。
たとえメラニン色素の量が少なくても、ターンオーバーが乱れると、メラニン色素が排出できないから・・・というのが理由ですね。

故に、肌は常に乾燥から守るべく保湿を心がけ、またストレスをためないように心がけ、肌を健康に保つ必要があります。

「そばかすは生まれつきのものだから仕方がない」とあきらめることなくスキンケアを続けていきたいですね(*^-^*)

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