化粧水は真皮層まで届くの?

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年齢を重ねるごとに増えてくるのが、肌トラブルですよね。
私たちくらいの年になると、女性なら誰もが肌とラウルの一つや二つは抱えていらっしゃるのでは?思います(^^;)
そこで、そんな肌トラブルを何とか解決しようと、私たちはさまざまな化粧品を使ってみるのですが・・・

 

ここで問題になるのが、化粧品の浸透力です( 一一)

 

みなさんは、化粧水を購入するときに「真皮に届くかどうか」を意識して購入したことはありますでしょうか?
実は、ほとんどの化粧水は真皮層にまで届くことはありません(>_<)
角質層の深部に届くのがやっとなんですって(゚д゚)!
なぜならば、一つには、そもそも化粧品というものがそういう基準で作られているからです。

 

これは「薬事法」という厚労省が定めた基準によるものなのですが、「化粧品」は「医薬品」や「医薬部外品」とは区別されるものなので、私たちの身体に大きな影響を与えないように、角質層までの浸透を基準として作るように定められているということなのです。
だから、どの化粧水でも真皮まで美容成分が浸透するというわけではありませんし、化粧水をジャバジャバたくさん使ったからといって、必ず浸透するということでもないのです。
しかし、真皮層は肌のハリと弾力を司る大切な存在。
この真皮層にまで美容成分が溶け込まないと、肌のハリや弾力がなくなることを防ぐことが難しいのです(>_<)

 

では、真皮層のケアはどうしたらいいというのでしょうか?

 

それには、ちょっと薬事法的にグレーゾーンのような印象を受けたのですが、化粧品の中にも、明記はしていないけれど、また数は少ないけれど、真皮層にまで影響を与えられるようなものが存在するようなのです(゚д゚)!

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それは、メーカーが独自の浸透技術を開発したり、「ナノ化」と呼ばれる分子量の美容成分を用いている場合です。

これらの成分は、肌の保湿力を高めてくれたり、弾力を取り戻してくれたりする効果を発揮してくれます。

 

また、ヒト型ナノセラミドが配合された化粧水は、角質層の隙間にしっかりと美容成分が溶け込んでいってくれるため、真皮にできるだけ近いところまで届きやすいと言われています。

 

私自身は選ぶ化粧品によって肌の状態が全く違うことを実感しているので、化粧品が肌に影響を及ぼすことのできないものだなんて思ったりはしていません。

要は、選ぶ化粧品によるのではないでしょうか?

化粧水だって浸透力のあるものをきちんと選べば、真皮層にも働きかけてくれるんじゃないかな(#^.^#)

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