真皮層で大事なのはコラーゲンだけじゃない!

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肌表面にあって潤いを表現する角質層に対し、真皮層はハリと弾力によって肌自体の若々しさを表現するため、ここが衰えていればシワやたるみが生じ一気に老けた印象になってしまいます(>_<)

 

なので、年齢層が高くなるほど真皮層の状態には気を配らなければいけないのですが・・・

 

その主役となるのがコラーゲンです。
なぜなら、エラスチン 効果でご紹介したように、真皮層を構成する約70~80%はコラーゲンでできているからです。

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コラーゲンはヒアルロン酸と同様、肌の水分保持にかかわる重要な保湿成分。
真皮層にあっては表皮を支えるクッションの役割を果たしているため、ここが減少すると表皮に大きな影響を及ぼし、しわも深くなり、修復するのが大変な大きな溝として表れてしまいますね(>_<)

 

しかし、そうはいっても、肌のハリと弾力はコラーゲンだけで成立するものではありません( `ー´)ノ
そこにはエラスチンというコラーゲンのまとめ役が必要なんですね。

 

真皮層の中ではわずか2~3%という量しか存在しないエラスチンですが、クッションを支えるスプリングのようにコラーゲンに巻き付いてコラーゲンがへたり込まないようにガッチリ固めてくれます。

この2つが真皮層に網の目のように張り巡らされているからこそ、肌は押しても跳ね返ってくるようなハリと弾力が生まれるわけですね(*^-^*)

 

そして、これらの線維細胞を生み出すのが、繊維芽細胞といわれる存在。
真皮層のコラーゲンが紫外線ダメージや活性酸素、そして加齢によって減少した場合、肌のハリを取り戻すためにコラーゲンの再生を図りますが、そのときに重要となってくるのが、この繊維芽細胞なのです( `ー´)ノ

 

コラーゲンは食べ物やサプリメントで経口摂取するだけで即、増えるわけではありません。

食べ物やサプリメント、化粧品からの栄養素は、この繊維芽細胞に働きかけてこそコラーゲンが増えていくということです。

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このように、真皮層で重要なのは何もコラーゲンだけではありません。
保湿やUVケアによってコラーゲンとエラスチンが減らないようにケアする一方、繊維芽細胞の活性化を促す成分の補給が必要になってきますね。

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