真皮層の色素沈着は消せる?

Sponsored Link

私たちができてしまったシミを何とか消そうとするとき、メラニンの漂白効果のあるハイドロキノンのような美白成分配合の化粧品を用いたり、プラセンタのように代謝を活発化する美白成分配合を化粧品やサプリメントで活用してターンオーバーを促したりしますよね。

 

しかし、シミの中にはどんなに美白ケアしてもなかなか消えないシミがあるのも事実です(>_<)

 

そういった消えないシミは、角質層ではなく、もっと深い部分の真皮層に色素沈着を起こしているかも知れません(゚д゚)!
そうなんです、シミにはメラニンが定着する場所によってこうした違いが起きてしまうんですね。。。

しみ③

そもそもシミとは、肌が受けた刺激により表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が沈着しておこります。
肌は、刺激を感じるとメラニン色素を生成して肌を守ろうとする防護機能があるからですね。

 

しかし、その色素沈着が角質層で起これば、ターンオーバーを繰り返すことによって薄くなっていくことも可能ですが、真皮層(正確には表皮と真皮を分ける基底膜ということのようですが)で起こった場合、真皮層にはターンオーバーという機能がないため、肌が生まれ変わることはないのです(>_<)

 

真皮では新陳代謝による排出も行われずそのまま残ってしまうということですね。。。

美容 イメージ

 

メラニンの色素は基底層に存在していますが、真皮層部分に入り込んでしまう場合がありそれが身近でよく見る、紫色や青みかかったシミやソバカスです。
因みに、乳児のお尻に見られる蒙古斑は真皮のメラニン色素が集中しているからだそうですね。

 

では、真皮層での色素沈着は諦めなければいけないのでしょうか?

これについては、メラニン色素が真皮層に入り込んだ色素沈着の場合は、改善されることは可能らしいですが、それには数年かかってしまう場合があるといわれています。

 

薬などでケアをしたり、年月を重ねれば重ねるほど薄くなる可能性はありますが、色素沈着がヒドイ場合や早く消したい人は、レーザー治療を受けるといいようですよ(*^-^*)
あくまでも化粧品での改善が難しい・・・ということですね。

コメントを残す