消えるしわと消えないしわの違いって・・・

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鏡を見ていてある日ふと、気づいてしまうのが「しわ」ですよね。

しわは突然できるものではなく、じわじわとゆっくり出来上がっていくものですので、普段はなかなか気づかないことが多いです。
毎日鏡を見ているのに・・・です(>_<)

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そのため、見慣れない線を顔に見つけたときはそれなりのショックがありますよね。
私も何度もそのような経験があります( 一一)

 

しわを見つけたときにまず思うのが、「しわをなんとかして消したい」ということではないでしょうか?
しわがあると、どうしても老けて見えてしまうので、できるだけ消しておきたいものですよね。

 

でも実は、しわには「消えるしわ」と「消えないしわ」の2パターンがあるのです(>_<)

 

消えるしわと消えないしわ

消せるしわは、細かくて浅く、線も薄いものです。
まだ出来立てのしわともいえるもので、肌の表面にうっすらできる程度の小じわや、目元のちりめんじわと呼ばれるものが該当します。

これらは、まだ肌にしっかりと線がついていないことが多いので、化粧水やパックでの保湿、ピーリングなどで簡単に消すことができますね。

 

一方、顔に深く刻まれた大きくて深いしわは消すことが難しいです。
いわゆる「真皮ジワ」といわれるものですね。
この真皮ジワは、表皮にできる乾燥性の小じわとは違って、その奥の真皮層がダメージを受けて凹んでしまうものなので、修復が難しいのです。。。

しわが大きくて深いほど肌へのダメージも大きいため、なかなか消すことができないとされています。

Close up of senior woman's eyes

ということは、細かい小じわのときにケアしておけば・・・ということなのです(>_<)
もちろん、いずれは真皮層に達するしわができてしまうものですし、それが自然な流れではあるのですが、少しでもそれを遅らせたいというのが女心ですよね(^^;)

しわをできるだけ少なくするためには、日頃の保湿をしっかりと行うことと、自分の肌の状況を細かく観察することが大切なので頑張りましょう( `ー´)ノ

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