顔のしわにはどんな種類があるのでしょうか?

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顔のしわの呼び方には、いろいろなものがありますよね。
表情ジワ、加齢ジワ、たるみジワ、乾燥ジワ、ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネット線・・・

しかし、しわを改善する対策を行なう際には、そういった部位や原因による区分より、しわの深さや大きさといった程度別で区分した方が理解しやすいのです。

◎表皮ジワ
皮膚の一番外側である表皮において角質層の乾燥(「水分不足)が原因でできているしわであり、まだ小さく細かいしわを指します。

なぜ角質層で乾燥が起きているかについては、原因が紫外線によるダメージであったり、加齢であったり、バリア機能の低下だったりとさまざまなのですが、いずれにしても、表皮ジワはしわの初期段階ともいえる程度の軽いしわです。

なので、保湿などのスキンケアで簡単に修復が可能(^^♪
ただし、放置してしまうと、なかなか修復が難しい真皮ジワへと発展していってしまいます(>_<)

◎真皮ジワ
表皮の下にある真皮層がダメージを受けてしまってできる深くて大きいしわです。

直接の原因は、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが紫外線によって破壊されたり、年齢とともに失われていったり、筋肉が衰えることで形状記憶ができなくなったり・・・

 

深くて大きいしわだけにセルフで行なうスキンケアでは劇的な修復は難しいですが、それでも毎日コツコツ栄養を補給していくことで改善されていくのは確かです。

 

例えば、化粧品の中でそこで活躍するのが、顔のしわ レチノールでご紹介した「レチノール」。

減少したコラーゲンを復活させ肌をふっくらとさせてくれる効果的な成分ですね。

 

真皮ジワはなかなか修復できないから・・・といって何もしなければ、しわは深くなる一方です。
一番いいのは、表皮ジワの段階で食い止めることですが、真皮ジワへと発展してしまったとしても諦めずにケアしていきましょうね( `ー´)ノ

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