日焼け止めのSPF50 PA++++とは

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春の紫外線は思いのほか強くてびっくり!
これからますます日焼け止めが手放せない季節になりますね(^^;)

 

その日焼け止めなのですが、紫外線をブロックする全ての日焼け止めに表示されている「spf」と「pa」の文字。
これは何を表しているのか、もうご存知の方も多くいらっしゃいますが、正しく理解しておいたほうが良い問題ですよね。

せっかくなので、ちょっと基本事項を確認しておきましょう(#^.^#)

日焼け止め

まず紫外線には3種類あります。
しわやたるみの原因となる波長の長い紫外線のA波(UVA)、シミやそばかすの原因となる波長の短い紫外線のB波(UVB)、そして一番エネルギーが強く様々な皮膚病の原因となる紫外線C波(UVC)。

 

でも、そのうちの紫外線C波(UVC)は、オゾン層で吸収されてしまい地上まで届くことはないため、日焼け止めは紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)をブロックするために作られています。

 

そして、日焼け止めに表示されている「spf」は、紫外線B波(UVB) に対するブロック効果を表していて、数字が大きいほど肌が焼ける時間を遅らせる・・・という意味。
つまり、数値が大きいほど効果も高いということであり、今のところ最高値は50ですね。

 

一方、「pa」は紫外線A波(UVA)に対するブロック効果で、「+」の数が多いほど効果が高くなります。
今のところ「+」は4つが最高でしょうか。

 

よって、人気の「spf50 pa++++」は日焼け止めの中で最も効果が高く、野外でのレジャーやスポーツに適しています。

 

最近は日焼け止めだけでなく、spf50 pa++++の化粧品もたくさん売られています。
とはいっても、常にspf50である必要はなく、日差しが弱くあまり外にいないのであれば、spf20 pa++くらいでも十分なので、使う場所などに合わせて日焼け止めを選ばれると良いと思います。

 

ただ、日焼け止めを塗らずに外出・・・なんてことはありえないので、それだけは気を付けましょう”(-“”-)”

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