動物性スクワランと植物性スクワランの違いって?

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敏感肌からオイリー肌まで使える万能の保湿オイル「スクワラン」。
スクワラン 効果でご紹介したように、スクワランには動物性のものと植物性のものがあります。

 

では、これらの違いは何なのでしょう?
詳しく知るために比較してみました(*^-^*)

 

動物性スクワラン

化粧品に配合されている「スクワラン」や工業用の潤滑油として使われている「スクワラン」は、ほとんどがこの動物性のものといわれています。

そもそも動物性スクワランとは、深海鮫(アイザメという鮫)の肝臓の油(=肝油)から抽出した「スクワレン」という成分が原料とされています。

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このサメの持つ脂質は結構良質で、昔から美容と健康に活用されているよう。
だから、「肝油」という言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

 

植物性スクワラン

一方、植物性スクワランは、オリーブオイル、トウモロコシオイル、大豆油、ベニバナオイル、米ぬか油などから抽出されたスクワレンを原料とするものです。

その中でもオリーブオイルから多く生産されるといわれ一番メジャーな感じですね。

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でも、そのオリーブオイルでさえ、1㎏からわずか2~7g程度のスクワレンしか取れないのだとか(゚д゚)!

それほど高いイメージのないスクワランですが、こう見ると結構貴重なのかもしれませんね(#^.^#)

 

では、この動物性と植物性にはどのような違いがあるのでしょうか?
イメージ的には「植物性」がいいのかな?・・・なんて思ってしまいますが(#^.^#)

 

スクワランとしての効果的には、どちらもそんなに違いはないようです。
もともとスクワレン自体が私たちの体内にも存在するものですし、肌への浸透も良く、刺激性も少ないものです。

 

でも、2つを比較すると、やはり植物性の方がより刺激性が低いのだそうですね。

それは、動物性スクワランに含まれる「ブリスタン」という成分が植物性には含まれないからとのこと。
これによって、より植物性の方が肌への毒性も刺激性も低いといわれています。

 

あくまでもスクワラン自体が敏感肌にもOKの肌にやさしい美容オイルではありますが、安心感という意味では「植物性スクワラン」の方が優れているかも知れませんね(*^-^*)

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