化粧水は角質層に浸透させたい成分で選ぶ

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私たちは毎日化粧品を肌につけてスキンケアを行ないますが、一説によると、それらの成分が浸透するのは角質層までだそうです。

 

一方、美肌の条件としては、ターンオーバーが正常に働いていることが必須であり、そのターンオーバーが正常に働くかどうかは、角質層の状態次第で変わってきます。

ということは、美肌のカギは角質層にあるということであり、角質層にどのような成分を浸透させるかによって、肌の状態は異なるということですね。
つまり、化粧水一つをとっても、角質層へ何を届けたいかが重要ということであり、それによって化粧水を選ぶポイントが決まるということなんですね。

リプロスキン①

たとえば、「保湿をしたい」という方であれば、水分ではなく「水溶性の保湿成分」をお肌に届けられるような化粧を選ぶようにしましょう。その際は、ヒアルロン酸やコラーゲン、グリセリン、プロピレングリコールなどの、肌の乾燥を助けてくれる成分が入ってるものが良いとされています。

 

また「美白効果が欲しい」という方は、ビタミンCやプラセンタなどの美白を促してくれる成分の入った化粧水がおすすめですね。
ただ、美白成分が入っている化粧水には刺激が強めなものも多くあります。
自分の肌の状態に合ったものを慎重に選ぶ必要がありますので、乾燥肌・敏感肌の人はちょっと注意が必要です。

 

「毛穴の詰まりが気になる」という方は、グリシルグリシンという成分が配合されている化粧水がよいでしょう。
グリシルグリシン・・・あまり聞き慣れない成分ではありますが、皮脂の中の不飽和脂肪酸による毛穴への影響を抑えてくれるとかで、毛穴の角化を整えてくれる働きがあるのだそうです。
毛穴の開きも抑制することができるそうなので、今後チェックしていきたい成分ではありますね( `ー´)ノ

hirameki

このように、角質層への浸透成分によって選ぶ化粧水は異なるということ。

こう考えていくと、よりピンポイントでその時その時に必要なケアができるということであり、漠然と化粧水を選ぶ・・・なんてことも少なくなるかもしれませんね(*^-^*)

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