頭皮湿疹の種類もいろいろ・・・

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多くの皮脂腺が集中し皮脂の分泌が多い頭皮は、シャンプーや整髪料、紫外線などの刺激にさらされていることもあり、炎症を起こしやすい箇所です。

それだけに、かゆみを感じたり、痛みを感じたりすることも珍しくないのですが、ふと頭皮を触ったときにプツッとニキビのようなできものができていたり、かさぶたができていたりもするんです”(-“”-)”

 

これは、いわゆる「頭皮湿疹」というもの。



癖になると、この頭皮湿疹が原因のかさぶたが髪を触るたびに剥がれ落ち、フケのように見えたりしますよね(>_<)

 

でもそれだけじゃなく、放っておくとますます頭皮の状態が悪化して薄毛になってしまうので、「湿疹くらい」と軽く考えずに、しっかり対処したほうがいいんです。

それには、「頭皮湿疹」と呼んでいるものにもいろいろ種類があるので、まずはそれを整理しておきましょう(#^.^#)

 

頭皮湿疹の種類

  • 脂漏性皮膚炎・・・皮脂が原因
  • 皮脂欠乏性皮膚炎(湿疹)・・・頭皮の乾燥が原因
  • アトピー性皮膚炎・・・アレルギー反応が原因
  • 接触性皮膚炎・・・シャンプーやリンスなど皮膚に接触した物質の刺激が原因
 

こうした頭皮湿疹はいずれもかゆみを伴うことが多いのですが、私たちはかゆいとついつい爪でかいてしまうので、その炎症が予想以上にひどく広がってしまうこともよくあります。

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そういう場合は、やはりステロイド剤でまずは炎症を鎮める必要がありますね。
またマラセチア菌などの細菌による炎症の場合もありますので、その時は抗菌剤も必要です。

 

一方、乾燥が原因の頭皮湿疹の場合には、保湿ケアが必要になります。

 

頭皮は自分の目では見えない箇所だけに、今できている湿疹が何の原因によるものかわかりにくいことが多々ありますので、ちょっと長引いているなと思ったら、皮膚科を受診するようにしてくださいね(#^.^#)

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