TゾーンとUゾーンをケアする化粧水を使い分けてみては?

Sponsored Link

女性に多いのが、「混合肌」の悩みですよね。

混合肌とは、顔の一部はカサカサの乾燥肌なのに、他の一部は皮脂が多くてテカってしまう脂性肌・・・ということなる肌質の混合状態。

具体的な部位で言うと、乾燥肌になるのは頬や口周りなどフェイスラインに沿ったUゾーンであり、脂性肌になるのは額から鼻筋にかけてのTゾーン。

 

一見矛盾するようですが、根っこの部分は同じ「乾燥」が原因の肌トラブルですね(^^;)

 

これはニキビにも言えることで、思春期の頃はTゾーンに集中してニキビができることが多く、大人になってから悩むニキビには、乾燥しがちなUゾーンにほど治りにくいニキビができてしまうのです。。。

 

そこで、TゾーンとUゾーンをケアする化粧水を使い分けることで、それぞれに最適な保湿ができるのではないかと思うんです(#^.^#)

 

例えば、テカりやすいTゾーンには、油分を抑えたサラサラタイプの化粧水で保湿し、カサカサしがちなUゾーンには、トロッと粘り気のある高保湿タイプの化粧水でケアするのが最適ではないでしょうか。

それでこそ肌トラブルを防ぐことが可能になると思われます。

 

同じ保湿成分「セラミド」を補うにしても、水溶性セラミドが適する部位と油溶性セラミドが適する部位では肌にもたらす効果が違うということなんですね(*^-^*)

 

考えてみれば、ちょっと面倒なスキンケアになりますが、TゾーンとUゾーン、それぞれの肌の状態に合わせてケアすることで、よりよい状態の健康な肌を維持することに繋がります。

やってみる価値はあるかも知れませんね(^^♪

コメントを残す